2025.05.19
配偶者に不貞行為をされた場合、それが離婚につながろうが婚姻状態が継続されようが、配偶者のみならずその相手を憎く思うのが当然です。
制裁を加えたいと思い、高額な慰謝料の請求を是非ともしたいとお思いになられる方がほとんどかと思います。
ところが、裁判になると認められる慰謝料は思いのほか安いのです。
訴訟の時に係る費用(印紙代)は訴額で決まってきます。
せっかく高い印紙代を支払っても、認められる金額はほとんどの人が思うより安いです(何か特段の事情があれば別ですが)。
こういったケースの場合、感情が先行することは当然のことで、印紙代や弁護士費用の問題ではないのだとお思いになる方も当然おられるかと思いますが、やはり着地点の想定は重要です。
弁護士に相談されることをおすすめします。
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紫水法律事務所
住所:千葉県船橋市宮本1-21-8 ウィン船橋504
電話番号:047-409-2448
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