2025.05.19
例えば、自身の親御さんが船橋市に住んでいるとします。
でも、ご自身は親元から独立して久しく、遠方に戸建てを購入して住んでいます。
そんな時に、船橋在住の親御さんが、認知症を発症していたことが分かりました。
既に、親御さんご自身が一人で生活することは困難な状況です。
こういった場合、在宅であればヘルパーさんや訪問介護の手配につき地域包括支援センターなどとやりとりしたり、施設入居するのであればその契約なども必要になってきます。
在宅にしても施設入居にしても、日々何らかの必要な日用品が生じたりもします。
こういった対応について、なかなか遠方に定住されているお子さんが対応することは難しいかと思います。
そんな場合には、弁護士や司法書士、社会福祉士といった専門職に、成年後見制度のご相談をしていただきたく思います。
申立代理の依頼については、親御さんの地元の弁護士がよいかもしれません。
申立ては、親御さんの住所地を管轄する家庭裁判所に書類を提出して行うので、遠方の弁護士に依頼する際は、日当などの金額を予め確認するとよいかと思います。
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紫水法律事務所
住所:千葉県船橋市宮本1-21-8 ウィン船橋504
電話番号:047-409-2448
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